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眉毛の全剃りは雰囲気をガラッと変えられるけど冒険です

眉毛全剃り

自眉の限界を超えたい人へのアドバイスです。眉毛の全剃りは、トレンドにあわせて色々な眉毛に出来る事が魅力ともいえます。敢えてすすめませんが、そういう目的もありということです。

顔の雰囲気や印象は、眉毛によって決まるといっても過言ではないほど影響が大きいです。少し冒険家もしれませんが、自眉での眉メイクで眉の位置や形に変化をつけたくても限界がありますからね。

そこで、雰囲気を変えるのにオススメなのが、眉毛の全剃りです。眉毛の全剃りって、ある意味冒険です。

冒険なのでね、眉毛を全剃りした場合、どのようなメリット、デメリットがあるのかをまず知っておきましょう。

眉毛の全剃りによるメリット

眉毛の全剃りなんてありえないと思っている方、多いと思います。
では、眉毛を全部剃った場合のメリットは何でしょう。

自分の好きな眉毛の形に出来る

眉毛を全剃りした時の一番大きなメリットと言ったら、当然ながら自分の好きな形に整えられる事でしょう。

眉毛の太さや形で、顔の雰囲気が左右され、印象も変わるので、気分にあわせて変える事が出来ます。眉毛の太さ、形、高さまで自由自在です。

トレンドに合わせられる。

眉毛の太さや形には、トレンドがあります。時代の移り変わりによって、かつては人気の細眉が、現在は太眉、困り眉、並行眉など、個性にあった眉が人気になっています。

ファッションに流行があるように、流行りの眉毛は季節によっても移り変わります。
その時々のトレンドにあわせて、色々な形の眉毛にする事が出来るのも魅力でしょう。

雰囲気が大きく変わる。

眉毛を全剃りして、眉毛を自由に変えれると言う事は、TPOに応じて雰囲気を変えることが出来るという事です。

 仕事の日には、山形のキリッとした眉。
 フェミニン系の服装を来た時は、並行眉や少し困り顔の眉。
 コンサートに行く時は、アーティストを真似た眉。

いろんなスタイルに合わせて眉毛を変えれるって楽しいですね。

注意点ですが、全剃り眉毛をメイクするときには、片眉づつ描いていくと失敗しますよ。
左右対称になるように意識し、左右の眉を交互に描き進めていくのがポイントです

眉毛の全剃りによるデメリット

それでは、眉毛の全剃りによって注意するポイントは何でしょう。

メイクが落ちやすくなる。

眉毛の全剃りによるデメリットの筆頭は、メイクが落ちやすい事です。

  汗
  雨
  湿気
  前髪が触れる

いくら濃く描いても、眉メイクが落ちると、笑ってしまう顔になりますし、メイク直しが頻繁だと、精神的に疲れてしまいます。

剃った部分が青く見える

眉毛の全剃りをすると、剃った部分が青っぽく見えます。眉脱色や、眉毛が生える前に抜いても良いでしょう。

しかし、眉毛を抜き過ぎると眉毛が生えなくなる可能性がありますので、よく考えて抜きましょう。眉を描く時には、元の眉の位置からずれない様に注意して下さい。

怖い人に見られがち

眉毛を全剃りすると、顔が怖く見えます。こまめなメイク直しが必要です。

全剃り眉毛が、生えるまでの期間

眉毛を全剃りしたけど、やっぱり自眉が恋しくなってしまったという人。眉毛の生えかわるスピードには、個人差があります。

眉毛が一日に伸びる長さは0.15mm~0.2mmほどです。十日で1.8mm、二十日で3.6mm、2~3か月位で、整える事が出来る眉毛になります。

また眉毛は、一般的に春から秋の初めまでは、冬の1.3倍の早さで成長します。ですから、冬や秋の終わりに全剃りすると、なかなかもとの状態に戻らないかもしれません。

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