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眉毛専用のブリーチ剤はないので、身体用をパッチテストして使う

JOLEN Aloeジョレン アロエ/まゆげ/ブリーチ剤 海外直送品
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髪をカラーリングした時、眉毛の色が気になる事がありませんか?
おしゃれの為に髪色に合わせて、眉毛の色を染める方も多いです。
でも、眉毛って自分で染めて大丈夫でしょうか。

眉毛を染めるには、なにを使う?

眉毛を染めると言っても、眉毛周辺の皮膚は非常に薄くデリケートな部分。
何を使って染めたらいいのでしょう。実は、日本で許可されている眉毛専用のブリーチ剤はありません。一般的には、髪の毛用の染剤、ブリーチ剤、腕・足の毛用のブリーチ剤を使います。

髪の毛用の染剤、ブリーチ剤は、髪を染める為の製品ですから、頭皮への安全性はクリアしていますが、眉毛に使用する場合は、刺激が強く、トラブルが起きてしまう危険性があります。

腕、足など体用のブリーチ剤を眉毛に使う際には、敏感肌用で、できるだけマイルドなものを使用しましょう。とは言っても、十分な認識と注意が必要です。

ヘナアイズ 天然ヘナエキスで染める眉タトゥー (グレー)
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眉毛を染める方法

眉毛を染めるメリットは、

 メイクが楽になる。
 お金をかけずに手軽におしゃれ眉に出来る。

しかし、眉毛周りはデリケートで、眉の下には目があります。ブリーチ剤の使用は危険がつきもので、最悪な場合、表面の皮がめくれてしまったり、目にもダメージを与えてしまう可能性もあります

 眉毛を染める時に用意するものは、

    市販のブリーチ剤
    ラップ
    コットン
    皮膚を保護できるワセリンや二ベアなどのクリーム

 眉を染める前に眉毛の形を整えます

黄金比からはみ出た部分を抜いたり、剃ったりして眉を整えておきましょう。

 眉の周囲にクリームを塗って保護しましょう

眉の周りの皮膚を保護する為に、ワセリンや二ベアなどのクリームを塗っておきます。

 ブリーチ剤を使って眉毛を脱色

髪を染めるタイプではなく、身体用のブリーチ剤を使用します。
眉に塗布する前に、パッチテストをしましょう。
もし、少しでも刺激があったり、ヒリヒリしたりする場合はすぐ中止しましょう。

 眉毛全体にまんべんなく乗せ

一般的なブリーチ剤は、A剤とB剤を1対1で混ぜて使うタイプです。
眉毛全体にブリーチ剤をまんべんなく塗ります。その上からコットンを乗せておきます。
絶対に目に入らないように、眉毛のみに付けるように注意しましょう。
一気に塗ると垂れてしまいますので、少しずつ慎重に塗り、皮膚に付いてしまった場合は、綿棒やティッシュを使って、優しく拭き取りましょう。

 ラップを貼って5分たったら必ず眉色を確認しましょう

 10分放置

時間は使用する薬剤によって変わりますが、スピーディータイプだったら5分程度、そうでない場合でも10分以上置くことは避けましょう。
明るい色にブリーチしたい場合は、1回のブリーチではなく、2週間に1回と言う風に回数を重ねた方が、肌への危険性が少ないです。

 コットンで拭き取る

放置時間後は、コットンでブリーチ剤を拭き取ります。

 薬剤が残らないように洗顔する。

薬剤が目に入らないように十分注意しましょう。

眉専門サロンについて

美容院で眉毛を染めるのは、違法行為らしいです。実際には、裏メニューとして、ヘアカラー剤で眉毛カラーをしている美容院は多いと聞きます。安全性の事とか考えると、眉専用のアイブロウサロンなどで染めてもらった方が良いでしょう。

自分でブリーチすると、すぐに短い毛が生えてくる、眉毛の形が変になる、眉毛が生えてこない、と言った眉トラブルが起こる事がありますが、眉専門サロンだと、安心です。

 

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